受験勉強が遅くて後悔して生徒が多い件【早くに始めればよかった】

2020年度がスタートし、当教室の春期講習も終了に近づいています。
中学3年生にとっては「高校入試」に向けて少しずつ意識を変えて行っている最中です。
まずは4月4日の学力テストで最高のスタートダッシュを切って欲しいところです。

ただ、実際に中学3年生になったという実感はまだ持てないでしょう、
始業式もまだ、入学式もまだということで「中学3年生になった」という感覚を持てる方がすごいと思います。

しかし、その感覚を持つのが遅れるほど受験勉強のスタートも遅れます。
その結果、望んだ結果とは違った悲しい結末を迎える生徒も多々います。どこの教室でも、どこの塾でも同様です。

では受験生としての意識を持つにはどうしたらいいのでしょうか?
それは簡単で「受験生としての意識のある集団に所属すること」だけです。
それは塾に入れということ?と捉える方も多いでしょうが、その通りです。

学校でも同様の話は毎年年度始めに担任の先生からされると思いますが、2020年度はいつもとは違いますよね?

始業式も入学式も遅れ、都立学校においては5月スタートとなりました。例年よりも1ヶ月遅れたスタートとなるため、その分受験勉強のスタートも遅れます。
新出単元の勉強が遅れると、その分まとめの時期(入試対策)も短くなります。

短期間の練習だけでオリンピックを目指すような無謀な戦いを君たちは、保護者の皆様ならお子さんにさせたいですか?

例年、中学3年生からの通塾を始めて、まずその塾のやり方に慣れるのに1ヶ月。
今までの学習不足を補うのに半年近く、気がついたら入試対策になって「数学ができない!」「英語の読解がわからない」と嘆く生徒は多々います。

中には「やってやる!」と気合たっぷりで入塾し、見事トップ高校に合格する生徒もいます(だいぶきついことを言ったこともありますが、反骨精神でやってくれました)。

さあ、受験が終わった時に「後悔」を感じますか?それとも「達成感」を感じますか?

選択権は君たちにありますが、動き始めている生徒はもう動いています。
この春休み中も授業前に来て勉強する新中3がいました。素晴らしい!感動した!

世の中が先が見えない状況の中であっても、高校入試はやってきます。そこで何を手にしたいかを今こそ考えてください。
高校受験に向けて何をしたらいいかわからない生徒諸君はこちらを見てください。

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