【新中学2〜3年生】3月の勉強について 

新中学2〜3年生 3月の勉強について

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3/11 新中学2年生向け・・・「覚えておきたい不規則変化動詞一覧」更新!

3/11 新中学3年生向け・・・「助動詞」「文型」「不定詞」復習プリント更新!

3/12 新中学3年生向け・・・「動名詞」復習プリント更新!

3/13 新中学2年生向け・・・「動詞」復習プリント更新!

3/14 新中学3年生向け・・・「比較」復習プリント更新!

3月2日より、「新型コロナウイルス感染拡大措置」により、春休みも含めた長期休校になってしまいました。 学年末の時期ということもあり、卒業式などのイベントの練習などで本来の学習時間が短縮されていたのが例年の流れですが、それに加えて「休校」ということで、いつも以上に心配されるのが・・・
「本来学習するべき内容の未学習」「学習内容の理解度」
ではないでしょうか。
ここでは英語のみですが、新中学2〜3年生の生徒対象に、「今だからこそ復習・定着」を目指すポイントを解説します。どちらかといえば「保護者様向け」の内容のため、塾生はもちろん、それ以外の方への情報共有もお願いできればと思います。

新中学2年生(現1年生)

1、単語 中学1年生で習得すべき英単語数は約500単語とも言われています。ただし、I(私が)、You(あなたが)なども含まれています。小学校から英会話教室などで経験がある生徒とそうでない生徒の差は「入学段階から生じています」。 この差を少しでも埋めるにはどうしたらいいか?
それは「音読」です。
英語も日本語と同じ「言語」なので、まずは音声学習から始めましょう。 「恥ずかしい」「発音に自信がない」という生徒さんもいるでしょう。そうであれば、書店へ行って、CDもしくはQRコード付きの参考書を購入し、
「毎日」「ヘタクソでも」音読をしましょう。
音で覚えたことは脳への刺激も強く、その下地があってこそのWriting(筆記)練習につながります。
3、疑問詞 what,who,when,where,whose,why,howなどの相手に対して質問をする際に使う単語を疑問詞といいます。
状況によって使い分けるため、それぞれの単語の意味をしっかり復讐しましょう。
ただし、howについてはhow old,how tallなど、形容詞や副詞をつけて1つの塊として使うこともあります
基本問題で十分なので、テキストを繰り返し解くことをお勧めします。
4、一般動詞の過去形 基本は一般動詞の後ろに〜edを付ければいいのですが、
問題は「不規則動詞」です。
残念ながらこれは「音読」で覚えるしかありません。念仏のように唱え続けることで気がつけば覚えられます。 これ以外に最短ルートはないと思っています。恥ずかしがらずに「音読」を続けましょう。

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新中学3年生(現2年生)

1、単語 中学3年間で習得すべき英単語数は約1200単語とも言われています。ただし、I(私が)、You(あなたが)なども含まれています。小学校から英会話教室などで経験がある生徒とそうでない生徒の差は「入学段階から生じています」。 この差を少しでも埋めるにはどうしたらいいか?
それは「音読」です。
英語も日本語と同じ「言語」なので、まずは音声学習から始めましょう。 「恥ずかしい」「発音に自信がない」という生徒さんもいるでしょう。そうであれば、書店へ行って、CDもしくはQRコード付きの参考書を購入し、
「毎日」「ヘタクソでも」音読をしましょう。
音で覚えたことは脳への刺激も強く、その下地があってこそのWriting(筆記)練習につながります。
2、文法事項について 中学2年生の1年間では、中学英語で重要な単元が盛り沢山でした。「過去形」「助動詞」「接続詞」「不定詞」「動名詞」「比較」などなど・・・。< b>高校入試で出題される内容の70%は中学2年生の単元と言っても過言ではありません。
もちろん、中学3年生でも新出単元はありますが、その半分は中学2年生で学習した内容の深掘りがメインです。 ということは・・・
中学2年生の内容があやふやなまま進級しても、脳は受け付けてくれないのです
だって、きちんとした理解なしで上乗せの授業が展開されるわけですから。
4月からは本格的に中学3年生としての学習が進んでいきますので、この春休みが最後のチャンスです。 いつもと同じ感覚でいてはあっという間に置いてけぼりになってしまいますよ。

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3、不定詞と動名詞 中学2年生の最難関ではないでしょうか。特に3用法については「和訳」を当てはめて考える指導が蔓延していますが、僕はそれが最良とは思えません。
いずれ壁にぶつかり、そこから先へ進めなくなります。
動名詞(動詞の〜ing形)も同様です。原則to不定詞との書き換えが可能とありますが、一部の動詞ではto不定詞だけ、こっちの動詞は動名詞だけ。「何が違うんだ〜!」を投げ出した生徒さんも多いのではないでしょうか。
東京進学ゼミナールの英語の授業は「根本理解」を目的に行われます。高校受験で点数が取れればいいと言った考えでは、高校進学後にあっという間に挫折と絶望が待っています。少しでもそれを軽減するためにときには難しく感じることがあると思いますが、その際は遠慮なく質問に来てください。
4、比較 AはBより〇〇だ」「Aはクラス内で最も〇〇だ」「AとBは同じくらい〇〇だ」 2つのものを「比べる」ことが比較です。
しかし、高校入試問題では、ワンランク上の表現が出題されることがあります。
しかし、焦っても一度に脳に蓄積できる情報量には限りがあるので、中3での復習期に追加ということで授業を行います。まずは基本の3つをマスターしましょう。
基本のマスターが完了した段階で、深掘りをしていきます。「不定詞」「動名詞」と同様に、「根本理解」を目指す授業のため、少しでも「?」となった時は質問に来てください。

もちろん他にも学習事項はありますが、上記のポイントからまずは復習を初めて見てはいかがでしょうか。使用教材は塾の昨年度のテキストでもいいですし、ご家庭にある問題集、学校の教科書、計算ドリル、なんでも構いません。 「特段何もしないで2週間を過ごすのか」、少しでもいいから「自発的に学習をするのか」。この差は後では取り戻すことはなかなかできません。毎日1cmでもいいから少しずつ先へ進んでいきましょう!

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